【JR東日本高崎地区】リゾートやまどり」

2017年3月

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「リゾートやまどり」は、JR東日本高崎車両センターに所属するリゾート列車で、愛称は群馬県の県鳥の「ヤマドリ」から付けられました。


元々は国鉄型特急車両485系を改造した車両ですが、その面影は全くなく、座席は1人掛けと2人掛けが並び、座席間隔も広くとっていて、足を延ばしても余裕のスペースでグリーン車のような乗り心地です。

売店等はありませんが、運転席の後ろは展望スペースになっていて、前面や後面の展望が楽しめます。(夜やトンネル区間では運転席直後の幕が下ろされている場合があり)

一部車両には畳敷きの談話室や、絵本やおもちゃが置かれたキッズルームもあり、子供連れでも楽しめます。


通常は全車座席指定の臨時快速として運転され、主に大宮〜長野原草津口の「リゾートやまどり号」や、高崎を中心に運転されています。

高崎周辺で全車指定の「やまどり○○」等の臨時快速があればそれです。

この記事では3月20日に、熱海〜東海道・武蔵野・高崎線〜高崎で運転された「伊豆いで湯やまどり号」での様子をまとめました。(乗車は大宮まで)


通常は快速の普通車指定席の扱いなので、その場合は、普通乗車券と指定席券(大人520円)で乗車できますし、青春18きっぷでも指定席券を購入すれば乗車できます。


JR東日本高崎支社


リゾートやまどり
リゾートやまどり側面
ロボットの様な顔つきがユニーク。

側面にはヤマドリが描かれている。天井は24系などのブルートレインのようだ。





リゾートやまどり一人掛けシート
リゾートやまどり二人掛けシート
一人掛けの座席もあり、一人でもゆったりくつろげる。

ほとんどグリーン車の様なシートだが普通車の扱いです。





リゾートやまどり座席間隔
リゾートやまどり照明
足を延ばしても余裕のスペース。

照明は和室を思わす雰囲気。





リゾートやまどり展望スペース
リゾートやまどりスタンプ台
運転室の後ろは展望スペースで、前面や後面の展望が楽しめる。

2号車にはスタンプもあります。





リゾートやまどりソファー
リゾートやまどり畳
車端部にはソファーがあり、気分転換ができる。

畳敷きのミーティングルームもあります。





リゾートやまどりキッズコーナー
リゾートやまどりキッズコーナー
4号車にはキッズルームもあり、子供も飽きさせません。








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