九州新幹線・山陽新幹線N700系【2018年5月】


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2011年3月の九州新幹線・博多〜新八代開業により、九州新幹線は博多〜鹿児島中央が全通しました。
そして山陽新幹線の新大阪まで直通運転も開始し、新大阪発鹿児島中央行きの新幹線も誕生しました。
それにあわせて山陽新幹線・九州新幹線直通用のN700系も登場しました。

編成は8両と短いが、従来の新幹線車両とは一味違った、凝ったデザインになっています。

参考:JR九州サイト


N700系先頭
N700系
従来のN700系と似たような外観だが、少し青がかっているのが特徴。

JR西日本とJR九州を直通する証のシンボルマーク。





N700系さくら方向幕


「さくら」の愛称表記にはピンクが用いられている。







N700系自由席
N700系自由席
1〜3号車の自由席車両は2×3列配置。

3列側は青系統の縹(はなだ)色、2列側は赤系統の茜色が使われている。









N700系指定席
N700系グリーン車
普通車指定席は2×2列のグリーン車を思わす座席で座り心地も上々。

グリーン車は藍色が使われている。





N700系デッキ
N700系多目的ルーム
デッキのお手洗い設備等、多くに木目調のデザインが用いられている。

多目的室も用意され、体調不良等非常用には助かる。





N700系自動販売機
N700系自動販売機
飲み物の自動販売機のある。







N700系と桜島
鹿児島中央駅行き止まり
九州新幹線の終点鹿児島中央駅の先には桜島が見える。

東京から続いた東海道、山陽、九州新幹線の線路もここで終わる。行き止まりの先に駅舎があり、これ以上は延びないことを表しているようだ。